ホップ通信

【横手産ホップシリーズ2023】限定販売開始!

2020年から4年目を迎える「横手産ホップシリーズ」の第5弾として、秋田県横手産ホップと、県内のクラフトブルワリー、サイダリーのコラボレーションで醸造するクラフトビール&ハードサイダーができました😊

「横手産ホップシリーズ」は、よこてホッププロジェクトの構成団体である民間団体YOKOTE HOPPERSが、地域の宝である横手産ホップの次世代への継承を目指して行う”ホップやビールを通じた地域活性“の一環として企画しました。
今回のビール&ハードサイダーは、昨年の4種類から6種類に増え、「秋田あくらビール」(秋田市)「湖畔の杜ビール」(仙北市)「羽後麦酒」(羽後町)「田沢湖ビール」(仙北市)「OK,ADAM」(横手市)「ホップドッグブルーイング」(秋田市)の各社で醸造されたものです。

また今年は、横手市内のホップ畑で収穫し、乾燥させずに提供された「生ホップ」を使っています。
「生ホップ」は通常使用される乾燥ホップとは異なるフレッシュでみずみずしい香りが特徴で、生産地ならではの提供方法です。
個性豊かな香り、苦みが楽しめるクラフトビール、ハードサイダーに仕上がっています。

ラベルは各ブルワリーの象徴的イメージをデザイン化した、秋田公立美術大学の学生が制作した第3弾(2021年7月)のものに加え、今回新たに新規参加となるホップドッグブルーイングのラベルが加わりました。

今年も、横手のホップ畑や次世代ホップ農家に想いを馳せながら6種の横手産ホップシリーズをお楽しみください。

先日は各ブルワリーさんや構成団体の皆さんでお披露目セレモニーも!

下記の店舗でお楽しみいただけます。
小売販売
・スーパーモールラッキー
・Hostel&Bar CSMOSIBA
・OK’ADAMタップルーム
・のもの上野店、秋葉原店
・おみやげ処こまち苑(秋田駅)
飲食提供
・Hostel&Bar CSMOSIBA
・OK’ADAMタップルーム
・よこてのわがや
・ワイン&クラフトビールAitio
・タップルームごっこ(Aitio内)
インターネット通販
・こめたびECサイト

 

 

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